石の上にも百年 ―仁村石材店は2018年、創業百年を迎えます― 石との対話から始まる。 使い込まれた作業台の上に並べられた道具。 熟練の経験と研ぎ澄まされた職人技で石を磨き上げる。 長年の風雪にも耐えなくてはならない石だからこそ、寸部の狂いも無く組み上げてゆく。 仁村石材店が先代より受け継ぐ誇りがそこにある。

初釜

 ( 2017年1月30日 - 五代目修業中[BLOG]
初釜 先日、初釜に参加して参りました。初釜とは、茶道の行事の一つで新年を迎えた後最初に行うお稽古のことです。上の写真は左からタカ(酉)、なす、富士山だそうです。(一富士二鷹三茄子)普段のお稽古とは少し様子が違い緊張しましたが、楽しい時間を過ごせました。今年はもう少しお作法が出来るようになればよいのですが・・・。今年もよろしくお願い致します。...